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会社設立・創業融資サポート

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新規で会社を立ち上げたい方向け 会社設立サポートサービス

代表税理士の吉田です。
これから新規で会社を立ち上げたい方にとっては、独立してのご商売が初めての方も多いと思います。

定款作成、資本金の入金、事業目的の決定などなど、たくさんの決めごとがあります。
最初にしっかりと会社設計を行って、幸先の良いスタートを切れるようにしましょう。

主に決めていただくこと

会社名

ひらがな、カタカナ、英字、なんでも結構です。
みなさん思い入れのある文字を選んでいます。
会社名を決めるのが一番時間がかかるかも知れませんね。

事業目的

例えば、飲食店の経営、衣料品の販売、不動産賃貸業などなど。
適当な文言がわからない場合は、事業内容をお聞きし、定款に記載する目的を提携の司法書士と考えていきます。
会社設立後に事業目的を新たに追加する場合は、法務局への登記が必要になり手数料がかかります。今後行う可能性のある事業目的をあらかじめ入れておくのが一般的です。

事業年度

事業年度は通常12か月後にする場合が多いです。消費税の免税期間の兼ね合いもありますので、適切な事業年度をご提案いたします。

資本金

資本金として会社に入金したお金は会社の財産になります。社長個人には役員報酬という名目でしかお金は戻せません。適切な金額についてはご提案いたします。

役員

代表者は当然ですが、配偶者などの身内の方なども経営に参画されるということであれば、役員にすることができます。経営者としての仕事をしている場合には役員報酬も支払うことができます。もちろん第三者の方に役員に入ってもらうケースもあります。

株主

最初に資本金を入れる方です。通常は代表者が株主となりますが、代表者以外を株主にすることもできます。ただし、お金を出すのは代表者、株の名義は別の方、ということはできません。また、会社は出資者の所有物になってしまうので、第三者を株主にしたい場合は注意が必要です。

会社設立については様々な決めごとがありますので、「設立後こうしとけば良かった」とならないように、専門家と一緒に考えていきましょう。

会社設立費用

ご自身でお手続きされる金額と同じ金額で会社設立が可能です。

  株式会社の場合 合同会社の場合
  ご自身で設立 弊所サポート ご自身で設立 弊所サポート
定款の印紙代 40,000円 0円 40,000円 0円
定款認証手数料 50,000円 50,000円 0円 0円
登録免許税 150,000円 150,000円 60,000円 60,000円
手数料 0円 40,000円 0円 40,000円
合計 240,000円 240,000円 100,000円 100,000円

※手数料40,000円は、弊所提携司法書士へお支払いください。
(その他源泉所得税の支払いが、株式会社2,879円、合同会社2,998円かかります。)

サービスに含まれるもの

  • 会社設立に関するアドバイス
  • 税務署への設立届等の提出代行
  • 司法書士による会社設立登記の代行
  • 役員報酬設定のご提案
  • 開業手続きチェックリストのご提供
  • 創業融資制度のご相談

ただし、会社設立サポートについては、一つだけ条件がございます。

先ほども申し上げました通り、創業3年以内に7割超が廃業すると言われている時代です。たとえ本気で経営しているつもりでも、うまくいかないことがあるかも知れません。創業から早い段階で軌道に乗せるためには、経営数値の把握は必要不可欠だと考えております。ですので、会社設立サポートご利用をお考えのお客様は、弊所との顧問契約を条件とさせていただきます。

経営数値を定期的に把握することで、金融機関から借りやすい財務状態を目指したり、売上増加や経費削減のヒントをつかむことができます。経営数値を把握することの必要性を理解いただける方であれば、私たちも喜んで全力でサポートさせていただきます。

会社設立までの流れ

  • お問い合わせ(無料)

    お電話または無料相談フォームからお問い合わせください
    電話011-676-6366(営業時間:平日9:00~17:00)
    (緊急の場合は土日夜間でもご連絡いただけます)

  • 初回のご面談(無料)

    日程を調整させていただき、原則ご来所いただきます。

  • 会社設立、顧問契約の打ち合わせ(無料)

    会社設立についてご相談をお受けいたします。
    設立後、顧問契約が必要ですのでご契約内容についての同意をいただきます。

  • 定款作成

    打ち合わせに基づき、弊所提携の司法書士に定款案を作成してもらいます。
    同時に類似商号の調査も行います。

  • 必要書類等のご準備

    設立には個人の印鑑証明書が必要となります。詳しい資料については設立形態によっても変わりますので、司法書士に確認後お伝えいたします。
    会社の代表印が必ず必要です。銀行印やゴム印を同時に頼む方も多いです。

  • 資本金の入金

    代表者様の個人口座に資本金を入金し、所定の箇所のコピーをいただきます。詳しい方法はご面談後にお伝えいたします。

  • 書類へのご捺印等

    司法書士の方で作成した所定の書類にご捺印等をいただきます。

  • 定款認証、登記申請

    司法書士の方で定款認証、登記申請を行います。
    この時までに諸費用を司法書士にお支払いいただきます。

  • 登記完了

    登記が完了しましたら司法書士から登記簿謄本が送付されます。
    銀行口座の開設や税務署等への届け出など、早めに行いましょう。

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