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創業融資

事業計画書の作り方~経費計画

2018年02月16日

経費を3つの分類に分けて考える

3つの分類とは、変動費、戦略的経費、固定費になります。

変動費とは、商品発送費などのように、売上とひも付きになる経費をいいます。

戦略的経費とは、広告宣伝費のように売り上げに直結する経費をいいます。

固定費とは、売上があってもなくてもかかる経費を言います。

それぞれひとつづつ見ていきましょう。

変動費

例えば、「商品発送費」「外注費」「商品の資材代」などをいいます。その他にも売上とひも付きになっているものがあれば、変動費になります。考え方は「売上原価」と同じになります。

戦略的経費

例えば、「広告宣伝費」「販売促進費」「出張旅費」「見本品費」「接待交際費」が戦略的経費になります。特徴として自身で管理、コントロールが可能な経費です。売り上げを伸ばそうと思ったら支出せざる得ない経費ですが、その費用対効果が薄ければ無駄な経費になります。この経費の使い方によって売上増加のスピードや質が変わってきます。

中でも「接待交際費」に関しては、多すぎると無駄な経費とみられることが多く、事業計画書作成に関しても注意が必要です。

固定費

例えば、「地代家賃」「通信費」「水道光熱費」などが固定費になります。(固定費はありすぎて割愛いたします。)固定費は自身でコントロール不可能な経費です。もちろん電気をこまめに消すとかはできますが、基本的な料金は大幅に変わる訳ではありません。売り上げの変動に関係なく発生する経費から、固定費と呼ばれています。

経費の使い道も重要なポイント

経費の使い道は、売上計画、仕入計画についで重要なものになります。また、この経費の使い道と文章の事業計画書が連動していないと整合性がとれないので、しっかりと計画を組むべきでしょう。経費計画に関しては、基本的には毎月それは変わらないものが多いですので計画も組みやすいはずです。

ただ、実際に事業を開始した方の状況を見ると、当初想定していた経費よりも実際にかかっている経費が多いケースがほとんどです。計画段階では若干多めに計画された方が賢明です。

 

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